ぽんしゅ館 採用サイト 株式会社レルヒ
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企業概要

企業情報

社名
株式会社レルヒ
設立
1982年
資本金
1,200万円
代表取締役社長
髙村 秀夫
従業員数
137名(2025年12月現在)
主たる業務

私たちは「越後魚沼のドラマを食で語る」をコンセプトとした、新潟人も知らない新潟を売る、新潟の専門食品店です。
越後新潟の食文化の魅力を伝えるために新潟の風土、歴史、人の営みが育んだ「食の物語」を、一つひとつの商品を通して発信しています。

新潟に暮らす人でさえ、まだ知らない魅力がある。
だからこそ私たちは、新潟を深く知り、新潟を誇りを持って語り、新潟を売る。
食を通して新潟の価値や魅力を再発見し、全国・世界へ発信する。それがぽんしゅ館なのです。

拠点案内(本社)
【本社】
〒949-6102
新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立1003
TEL:025-785-5671
FAX:025-784-4515
拠点案内

【新潟駅】
ぽんしゅ館 新潟驛店
ぽんしゅ館 コンプレックス
ぽんしゅ館 コンプレックス 爆弾おにぎり家
ぽんしゅ館 コンプレックス 角打ち
ぽんしゅ館 クラフトマンシップ
ぽんしゅ館 酒菓子店

【長岡駅】
ぽんしゅ館 長岡驛店

【越後湯沢駅】
ぽんしゅ館 越後湯沢驛店

関連会社
株式会社ぽんしゅ館新潟
楽市株式会社
株式会社駅の中の温泉

ぽんしゅ館年表

― 挑戦と再生のものがたり ―

1982

株式会社レルヒ 創業

オリジナルトレーナーの制作を生業として、「株式会社レルヒ」を創業。
創業者である髙村・根津の両氏は、スキー競技でインターハイに出場した経験を持ち、
日本で初めて本格的なスキー指導を行ったレルヒ少佐(オーストリア=ハンガリー帝国軍人)の名を社名に冠した。
オリジナルキャラクターのアパレル・雑貨ブランド「SKI MEMBER’S」のヒットをきっかけに事業は軌道に乗り、成長期を迎える。

1991

バブル崩壊、経営危機へ

バブル崩壊とともに、好調だった事業は一転して赤字へ。
急激な景気後退の波は激しく、必死の努力も報われないまま売上は日々減少。
銀行からは「不良会社」の烙印を押されるほど、厳しい状況に追い込まれる。

1995
7月

「ぽんしゅ館」一号店 越後湯沢驛店 誕生 ― 再生の一歩

約3億円の借金、1億円の在庫という重荷を背負いながらも、モノを作る会社から、企画で価値を生み出す会社へ。
オリジナルトレーナーから「企画」へと売り物を転換し、会社は再び前を向いて歩き出す。
越後湯沢駅に「ぽんしゅ館 越後湯沢驛店」を出店。
唎酒マシンの開発、酒風呂等の試行錯誤を重ねながら、唯一無二の日本酒体験を形にしていった。

ぽんしゅ館 越後湯沢驛店 店舗写真
2013
4月

新潟驛店 出店

「ぽんしゅ館」を、もっと多くの人へ。
越後湯沢驛店は大きな反響を得た一方、新潟県全体への浸透はまだ限定的。
新潟県民への認知拡大を目的に新たな展開を決意し、
新潟市に開業する駅ビルCoCoLo新潟内西側エリアに
「ぽんしゅ館 新潟驛店」を出店。

ぽんしゅ館 新潟驛店 店舗写真
2017
10月

長岡驛店 出店 ― 情報発信力の強化

新幹線の停車駅であり、新潟のセカンドシティでもある長岡。
県内での情報発信力をさらに高めるため、
駅ビルCoCoLo長岡に「ぽんしゅ館 長岡驛店」を出店。
越後湯沢・長岡・新潟と上越新幹線主要駅への出店を果たし、「新潟を伝える拠点」を、県内に着実に広げていく。

ぽんしゅ館 長岡驛店 店舗写真
2018
4月

新業態への挑戦

新潟駅再開発がスタートし、駅ビルCoCoLo新潟の西側エリアが
「食文化を軸とした駅からはじまるまちづくり」をコンセプトに生まれ変わることに。
ぽんしゅ館として新しい業態にチャレンジすべく、
「ぽんしゅ館 コンプレックス」 と「ぽんしゅ館 クラフトマンシップ」 を出店。

【ぽんしゅ館 コンプレックス】
ワンカップを中心とした酒コーナー、爆弾おにぎり家と米屋を融合した米コーナー、土産菓子・米菓コーナー、そして地元の肴でサクッと飲める角打ち。
「買う・食べる・飲む」を一体化させた、複合型店舗が誕生。

【ぽんしゅ館 クラフトマンシップ】
「いい道具と暮らそう」をテーマに、新潟の道具産業の振興を目指して、技術の高い道具をラインナップ。

ぽんしゅ館 コンプレックス 店舗写真 ぽんしゅ館 クラフトマンシップ 店舗写真
2024
3月

「酒菓子」という新たな表現へ

CoCoLo新潟東側の再開発に際し、新業態「酒菓子 升升一升」 を出店。

「益々、一生、新潟の酒が好きになる。」をコンセプトに、
日本酒を溢れんばかりにふんだんにつかったスイーツ「酒菓子」に特化した専門店として誕生した。
この酒菓子は、日本酒の魅力を、味わい・香り・余韻まで含めて再構築し、「飲む」から「味わう」へと体験を広げる試みであり、既存の枠にとらわれない発想で、日本酒の可能性を更新し続けている。

※2026年2月、店名を「ぽんしゅ館 酒菓子店」に変更。

新潟の風景
私たちは、幾度となく挑戦し、幾度もかたちを変えながら、 「新潟の価値をどう伝えるか」を考え続けてきました。 正解のない時代だからこそ、考え、試し、かたちにする。 その積み重ねこそが、ぽんしゅ館の原点です。