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社員インタビュー

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現場を信じて任せてくれる会社

現場を信じて任せてくれる会社 – K・Sさん – 社員インタビュー

なぜレルヒへの入社を決めたのか教えてください。

新潟・日本酒・食という3つの軸に、深く関われると感じたからです。
また、現場に裁量があり、責任者でなくても自分の判断で「店づくり」「人づくり」ができる会社だと感じ、入社を決めました。

現在担当している業務を具体的に教えてください。

飲食部門の責任者として店舗運営全般を担当しています。
メニュー開発、仕込み・調理、売上管理など、業務は多岐にわたります。

その業務で特に達成感を得たエピソードはありますか。

お客様アンケートで、自身がメニュー開発した料理について「美味しかった」といったコメントを多数いただいたことです。
自分の仕事が直接お客様の満足につながっていると実感できました。

日々の仕事の中で、最も「面白い」「楽しい」と感じる瞬間はどんな時ですか。

「また来るね」「美味しかった」というお客様の言葉を、スタッフと共有できた瞬間です。
チーム全体で喜びを分かち合えるのが、この仕事の面白さだと思います。

入社してから身についたスキルや知識はなんですか?

入社してまず「数字を見て判断する力を養いなさい」と言われました。
原価率やFL(食材費及び人件費)コストを意識する中で、売上だけでなく、お客様満足度も数字で考える視点が身についたと感じています。
「食を探求する」仕事に、経営的な視点が加わりました。

チャレンジングだったプロジェクトや困難をどう乗り越えたか教えてください。

困難な場面では1人で抱え込まず、数字や事実を整理して周囲と共有するようにしています。
また、新しい業務を任された際は工程を細かく分け、少しずつ実行することで結果的に乗り越えられました。
案外、なんとかなるものですね。

今後、どのようなキャリアビジョンを描いていますか。

まずは現場力をさらに高め、飲食部全体の安定と成長に貢献したいです。
その先では、後進が育つ仕組みづくりにも関わっていきたいと考えています。

レルヒの社風を一言で表すと?

「現場を信じて任せてくれる会社」。

チームや上司とのコミュニケーションで心がけていることはありますか。

・感情ではなく、事実と数字で話す
・早めに共有し、問題を大きくしない
・立場が違っても、同じ目的を見失わない
この3点を意識しています。

社内イベントや勉強会で印象深かった経験はありますか。

日本酒サービス研究会認定の日本酒ナビゲーター認定講座です。
入社当時は日本酒の知識がほとんどありませんでしたが、この講習をきっかけに理解と興味が深まりました。

働きやすさを支える制度や環境で、特に助かっているものはありますか?

現場判断を尊重してもらえる体制や、困った時にすぐ相談できる本部との距離感です。
そうした風土に助けられています。

ワークライフバランスをどのように実現していますか。

忙しい時期と落ち着く時期のメリハリを意識し、仕事の質を上げることで、無理な長時間労働を減らす工夫をしています。

こういう人と一緒に働きたい、という理想像を教えてください。

・素直で、学ぶ姿勢のある人
・失敗を人のせいにせず、次に活かせる人
・お客様目線を大切にできる人
そんな方と一緒に働けたら嬉しいです。

レルヒへの志望を検討している人に伝えたいこと

現場に大きな裁量があり、年齢に関係なく良い意見はすぐに取り入れてもらえる環境です。
自分で考えて動くことが好きな人にとって、とてもやりがいのある会社だと思います。

1日のスケジュール

現場を信じて任せてくれる会社 – K・Sさん – 社員インタビュー
現場を信じて任せてくれる会社 – K・Sさん – 社員インタビュー
9:00

出社・料理の仕込み

仕込み表を確認し、その日の営業に向けた料理の仕込みに取り掛かる

10:00

開店準備

店舗の看板設置や店内清掃など、開店に向けた準備

11:00

開店

接客・料理提供を中心に、状況に応じて仕込みも

12:00

休憩・昼食

駅ビルCoCoLoのキャスト向け休憩室にて昼食・休憩

13:00

食材の納品対応

納品された酒類や食材を確認し、冷蔵庫や陳列棚へ収納

16:00

仕込み状況の再確認

少なくなった料理や食材を確認し、翌日の仕込み表へ反映

17:00

発注業務

仕込み表をもとに必要な食材を確認し、各業者へ発注

18:00

退社

遅番スタッフへの引き継ぎを行い、伝達事項や共有事項があれば全体へ周知して終業