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新潟の魅力を自分の言葉で伝えるって面白い!
なぜレルヒへの入社を決めたのか教えてください。
食べることが好きで、「新潟の美味しいものや自分のおすすめのものをお客様へ勧められたら面白いな」と思ったことが入社を決めたきっかけです。
現在担当している業務を具体的に教えてください。
入社時は新潟驛店の販売スタッフでしたが、2025年に創造企画室という部署へ異動し、広報業務を担当しています。
主な仕事は、ぽんしゅ館の取材対応、記事の校正、SNSなどの情報発信です。
その業務で特に達成感を得たエピソードはありますか。
記事の校正は、単なる誤字の訂正・確認だけでなく、“こうやったらもっとぽんしゅ館の魅力が伝わる”というワードを考えて足すこともあります。
校正する際の言葉の言い回しやワードのチョイスがなかなか難しいのですが、室長より「最終確認のOK」が出た時は、諦めなくてよかったという達成感があります。
日々の仕事の中で、最も「面白い」「楽しい」と感じる瞬間はどんな時ですか。
今の仕事を始めた当初は、SNS更新が苦手なほうでしたが、徐々に文章の書き方や写真の撮り方が慣れてきて、面白さを感じるようになりました。
SNSのアクセス数を増やすだけでなく、お客様の来店のきっかけに繋がるよう日々勉強中です。
入社してから身についたスキルや知識はなんですか?
「新潟って、こんなにも美味しいものがあるんだ!」と、日々新しい発見があります。
あらためて自分自身が新潟のお米やお酒の魅力を理解できたことで
マニュアルではなく、本心からの言葉でお客様にご提案できるようになりました。
チャレンジングだったプロジェクトや困難をどう乗り越えたか教えてください。
まだ大きな壁に直面した経験は多くありませんが、これから仕事をしていく中で、きっとチャレンジングな場面や壁にぶつかることがあると思っています。
そんなときは、一人で抱え込まず、先輩や上司に相談し、アドバイスをもらいながら、最終的には自分自身で答えを見つけ、乗り越えていきたいと考えています。
今後、どのようなキャリアビジョンを描いていますか。
今後も創造企画室の一員として、雑誌やメディアの記事を通じて、ぽんしゅ館や新潟の良さ・魅力を伝えていける社員になりたいと考えています。
言葉や表現を通して、新潟のファンを増やしていくことが目標です。
レルヒの社風を一言で表すと?
前向きで、推進力のある会社だと思います。
チームや上司とのコミュニケーションで心がけていることはありますか。
立場や役割に関係なく、相手の気持ちや状況を考えながら接することを大切にしています。
特に創造企画室では、密な報告・連絡・相談が欠かせないため、日頃から丁寧なコミュニケーションを心がけています。
社内イベントや勉強会で印象深かった経験はありますか。
社内では、さまざまなカテゴリーの商品についての勉強会や、酒蔵・メーカーの方から直接お話を聞ける機会があります。
商品の特長だけでなく、誕生の背景や想いまで知ることで、「売る」だけでなく「伝える」ことの大切さを実感しました。
働きやすさを支える制度や環境で、特に助かっているものはありますか?
商品勉強会や他店舗視察など、学びの機会が多く用意されている点です。
実際に見て、聞いて、感じることで、仕事への理解が深まっています。
ワークライフバランスをどのように実現していますか。
仕事とプライベートのメリハリを意識し、オンとオフを切り替えながら働くことを大切にしています。
無理のない働き方ができることで、仕事にもポジティブに向き合えています。
こういう人と一緒に働きたい、という理想像を教えてください。
お客様はもちろん、社内外を問わず、
相手の立場に立って物事を考えられる人と一緒に働きたいです。
レルヒへの志望を検討している人に伝えたいこと
弊社は新潟県内に6店舗を構え、新潟の魅力を発信している会社です。
店舗スタッフもバックオフィスも、皆が生き生きと働いています。
アットホームな雰囲気で、新卒・中途問わず働きやすい環境ですので、ぜひご応募ください。